エンジンオイルの交換

写真はオイルストレーナーです。






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エンジン内部を循環し、お仕事をしてきたオイルが下部にもどってきます。

エンジンオイルの仕事は

潤滑 ・ 機密密封 ・ 冷却 ・清掃洗浄 ・ 防錆防蝕

底蓋のオイルパンにたまります。


このオイルストレーナーは再度オイルを吸い上げる口です。

金属の粗い網ですので大きなゴミの除去が役目で

小さなゴミは除去できません。

小さなゴミはその先オイルフィルターの細かな「ろ紙」が除去します。


写真はストレーナー新品とヘドロ状のオイル変質物が付着したものです。

中外網を覆っていて吸い込みも悪くなりとんとん振ると中からヌルヌルが出てきます。

オイルパンに蓄積したヘドロ状も除去清掃、下から可能な限りの清掃

でもこの程度の分解では清掃にも限度があります。 

なんとかできるだけ長くもっていただければと思います。



オイル交換はガソリンを入れるのと同じようにクルマを所有管理するのに必要なコトです。

5,000kmまたは半年をお勧めしています。

長くよいコンディションで乗るために


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